2006.09.29 23:48

雑誌が色々

以下のバレエ雑誌が発売・配布中です。

『ダンスマガジン』11月号 [新書館 ★][Amazon.co.jp
『クロワゼ』24号 [新書館 ★][Fujisan.co.jp ★]
『Swan Magazine』第5号 [平凡社 ★][Amazon.co.jp
『DDD』11月号 [Fujisan.co.jp ★]
『DANZA』(10・11月号)

(★マークは、リンク先に目次あり)

『DANZA』のインタビューに登場しているのは、斎藤友佳理さん、吉田都さん、山本隆之さん、中島周さん他。
発行元の東京MDEサイトによると、『DANZA』は記事に一部訂正があるようです。
http://japan.mde.co.jp/blog/10001135.html


7月30日に、Fujisan.co.jpの『クロワゼ』の定期購読は送料別と書きましたが、現在は25号(12月発売)か26号(来年3月発売)から1年分(4冊)が送料無料になっています。となると、毎号必ず買うという人には、定期購読は便利かもしれません。


   

2006.09.25 23:31

紹介が遅れましたが、セルゲイ・ヴィハレフさんの復刻版作品の紹介を行っている「ロシアバレエ 研究とギャラリー」サイトが、しばらく前にリニューアルされました。

こちらでは、大量のバレエ写真が見られます。
しかも、商業利用でなければ自由に印刷可、おまけに始めから画像がハガキサイズで印刷できる大きさに設定されているのが、ファンには嬉しいところです。

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光藍社からDMが届きました。

とりたてて目新しい情報は無いようですが、今回の目玉は縦80cm×横55cmの巨大なチラシです。
「クリスマス特集」という、これまた大きな文字の下に、光藍社主催のクリスマスにこじつけた公演が多数紹介されています。B面(両面ですから)の筆頭は、アニハーノフさん指揮の「クリスマス・スペシャル・クラシックス」。

芸術性というものから遠く離れて、とにかく「客よ来い!」とばかりの光藍社の迫力あるチラシの数々、私は大好きです。

CHINTAIの傘下に入って、社長も交替してしまい、今後の同社の行方が心配だったのですが、今回の巨大チラシを見る限り、急激な路線変更はないのかなと、ちょっと安心しました。
まあ、先々のことはわかりませんけどね。

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「公演カレンダー」に、Kバレエ カンパニー公演の情報を2件掲載しました。

2006.09.19 22:45

「公演カレンダー」にNoism06の12月公演「TRIPLE VISION」の情報を掲載しました。
チケット発売は、明日20日。


Noism06のファンクラブ、Noismサポーターズのサイトの情報によりますと、新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)は、Noismの活動期間を3年延長して、2010年までと決めたそうです。

また、りゅーとぴあのロビーには大きなNoism看板が設置されているとか(写真も見られます)。
この看板、かっこいいですよね。映像も見られるそうです

新国立劇場もこういうものは積極的に真似したらいいのに。
あの広〜いロビーなら、設置場所には困らないでしょうし。

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槻本さんの「昨夜のバレエ 明夜のバレエ」からトラックバックが
トラックバックされるの初めてですよ。

ということで、記念にメモ&こちらからもトラックバック。

2006.09.16 00:57

小牧正英さん死去

読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060915-00000411-yom-soci
毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060915-00000109-mai-peo

オリガ・サファイア、エリアナ・パブロヴァと並んで、日本バレエ界の源流(と私が勝手に思ってる方)でした。

「えさし☆ルネッサンス」というサイトに、詳しい年譜等が掲載されています。

 小牧正英「白鳥の湖」
 天才バレエダンサー 小牧正英

2006.09.14 22:39

松山バレエ団『白鳥の湖』

「公演カレンダー」に松山バレエ団『白鳥の湖』の情報を掲載しました。

今年に続き、NHKホールでの年明け公演です。
一般発売は9月22日。

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新国立劇場『ライモンダ』キャスト変更

アンドレイ・ウヴァーロフはケガのため、ダニラ・コルスンツェフに変更。
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/10000533.html

2006.09.13 22:31

NBAバレエ団「New Dance Horizon」

11月のNBAバレエ団「New Dance Horizon」公演の情報を、「公演カレンダー」に載せました。

今回は同バレエ団の安達哲治さんと執行伸宜さんの作品を4つ上演。
小品集ではありますが、チラシによるとNBAバレエ団員総出演です。

チケットは現在発売中。
NBAのサイトから申し込むと、プログラム引換券もついてきます。

ゲスト出演は、河野潤さん、チョ・ミンヨンさん、風間自然さん。

上演作品の一つ「N.Y.の恋人」は、去年まで宝塚歌劇団の演出家だった太田哲則さんが台本を担当しています。

2006.09.12 23:38

『クララ』10月号

今号のインタビューに登場してりうのは吉田都さんと志賀育恵さん。

他にパリ・オペラ座バレエ学校のレポートや、7月に行われたジョン・クランコ・バレエ・スクール公演の記事など。


札幌で涼んで戻って来た身には、この湿気はかなり厳しいです。
からっと秋晴れになるのはいつなんでしょうか。

2006.09.08 23:46

電車の中吊りをぼーっと見てたら、「英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルが明かす予想もしなかった結婚と帰国 吉田都」という文字が目に入りました。現在発売中の『婦人公論』です。

早速記事を読んで見ましたら、吉田さんは少し前に日本人とご結婚されたそうで、そのことも今回のKバレエカンパニーの移籍の一因とのこと。

2006.09.07 23:35

「チャイコフスキーバレエ音楽の世界」

「公演カレンダー」を更新しました。

江東区砂町文化センターにて、11月から3月、毎月1回開かれる講座、「チャイコフスキーバレエ音楽の世界」の講師は、なんと指揮者の福田一雄さん。

定員30名で、申し込み多数の場合は抽選とのことです。


毎年10月に行われる「オーケストラ with バレエ」、今年は饗宴ならぬ「響宴の舞」。

オーケストラも舞台の上に乗って、バレエと共演するこの公演、チケットが売り切れることも多いので、いらっしゃる予定の方は、早めにチケットの確保を。

「ティアラペーパー」(ティアラこうとうの公演情報誌)の9月号に、東京シティの団員さんとシティフィルの団員さんの座談会が載っています。

それによると、最初はスペースの取り合いだった(笑)が、今は、オケはリハーサルの段階で振付のポイントをチェックして、弦を弾く弓の方向にも注意するなど、公演の積み重ねが信頼関係を築いていったことがよくわかります。

いつもはオケはオーケストラピットの中でバレエを踊ってる姿は見えないけれど、「オケ with バレエ」ではバレエを観ることができて嬉しい、バレエを踊る側にとっては、舞台上のオケの演奏を聞くと、ゴージャスな音に囲まれている感じだとか。

バレエとオーケストラが、いつもより密に互いの呼吸を感じながら舞台を作り上げていく様子を目撃できるのも、この公演の醍醐味かもしれませんね。

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東京バレエ団関連色々

・「ザ・カブキ」の主演発表
 http://www.nbs.or.jp/stages/0701_kabuki/gaiyo.html

 由良之助:高岸直樹(1月23日)/後藤晴雄(1月24日)
 顔世:斎藤友佳理(1月23日)/吉岡美佳(1月24日)

・『白鳥の湖』の詳細キャスト発表
 http://www.nbs.or.jp/TokyoBallet/blog/index.php?date=2006-09-07

・『ドナウの娘』特別イベント
 http://www.nbs.or.jp/stages/0611_danuve/news.html#0824
・「小林十市、ベジャールを語る」
 http://www.nbs.or.jp/stages/0701_event/gaiyo.html

・セミオノワ&フォーゲルのゲスト出演決定
 http://www.nbs.or.jp/news/detail.php?id=403

 演目等は未発表。9月12日は2人のテレビ出演もあるそうです。

2006.09.06 23:52

「ロバート・ハインデル回顧展」

現在、日本橋三越本店で「ロバート・ハインデル回顧展」開催中です(入場無料。10日まで)。
詳しい案内は三越のサイトにはありませんが、アートオブセッションのサイトにほんの少しお知らせが出ていました。
http://www.art-obsession.co.jp/contents/exhivision/shousai/060616.html

9日・10日は1時半より、佐々木想美さんによるトークショーもあるそうです。

引き続き、「ロバートハインデル一周忌回顧展」も予定されています。
こちらは10月10日(火)〜22日(日)まで、代官山ヒルサイドフォーラムにて。
(詳しくは上記のアートオブセッションのページで。)


日本橋三越と言えば、9月19日から24日は「佐野洋子 絵本の世界展」が開催されます。

私は、多分佐野さんの本でもっとも有名な『100万回生きたねこ』がとっても嫌いなのですが、猫の絵は見たいな。

2006.09.02 23:54

「シザーハンズ」に行きました。

ついでにバレエのチラシを手に入れることも期待していたのですが、私はダンス公演に行ったつもりだったのに、チラシを配る方はそうは思わなかったらしくて、芝居とミュージカルのチラシをたくさんもらいました。

ダンス関連のチラシは次の3枚だけ。


○フィリップ・ドゥクフレによる初ソロパフォーマンス「ソロ Solo」
 11月25日(土)〜30日(木)
 天王洲 銀河劇場
 一般発売:9月2日(土)

舞台映像がドゥクフレのサイトで見られます。
(20秒程待つとリンクのページが出てくるので、「La Galerie」→「Des videos」→「Le Solo」の順番にクリック。)

銀河劇場ってどこだ?と思ったら、かつてのアートスフィアでした。
10月6日より銀河劇場として開館するそうです。


○「カスパー Kasper」
 3月22日(木)〜31日(土)
 SPACE107
 演出:栗田芳宏  振付:伊藤キム  音楽:J・A・シーザー
 出演:舘形比呂一  たかお鷹  他
 一般発売:2007年1月


○『アクロバティック 白鳥の湖』2007年夏に再来日公演
 公演期間は2週間。

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牛!

丸の内の「カウパレード」、9月6日より開催。
2003年に続き2回目です。
また東京駅と有楽町駅周辺が、カラフルな牛でいっぱいになりますね。

牛の出現場所(カウマップ)はこちら。
(ぽつんと離れた農水省前にも律儀に1頭。)

公式サイトには、前回の牛の一覧も載ってますが、牛フィギュアを扱っているお店のこのページの方が、一度に何頭も表示されるので見やすいかもしれません。