2006.06.30 20:30

牧阿佐美バレヱ団『リーズの結婚』

牧阿佐美バレエ団からお知らせが来ましたので、『リーズの結婚』の情報を「公演カレンダー」に載せました。

主役は、佐藤朱実さん&京當侑一籠さんと橘るみさん&菊地研さん。
佐藤朱実さんのリーズが再び見られるとは。)

アシュトン版『リーズの結婚』では、第3の主役とも言うべきアランに、武藤顕三さんと清瀧千晴さん。
リーズの母親シモーヌに保坂アントン慶さん。

登場時間は短いながら、大変重要な役どころのオンドリは、まだ発表されていません。小嶋さんは難しいのでしょうか。

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新国立劇場「高校生のためのオペラ鑑賞教室」ブログ

新国立劇場初のブログ?
http://blog.e-get.jp/nntt/

開設は6月2日のようですが、新国立劇場サイトにお知らせが出たのは今日(遅いよ)。

オペラがテーマとはいえ、楽屋稽古場食堂と、バレエファンにも気になる場所も紹介されています。
食堂のメニュー、ご飯・おかず・お椀・ドリンク付きで470円とはいいですね。

2006.06.27 23:46

松山バレエ団『シンデレラ』

「公演カレンダー」を更新しました。

松山バレエ団は、10月に市川市文化会館と君津市民文化ホールで『シンデレラ』全幕を上演。
それぞれの会場で、公演に関連したイベントが予定されています。

1.プレトーク(公演当日)
 開演20分前より、出演者が『シンデレラ』の見所やクラシックバレエの楽しみ方を紹介。

2.記念撮影&舞台裏体験(公演当日)
 公演終了後、舞台上にて出演者との交流・記念撮影、舞台裏の雰囲気を体験。 チケット購入者の30名。

3.プレセミナー(7月2日/君津市民文化ホールのみ)
 松山バレエ団団員による、クラシックバレエの歴史や作品の内容など。


申し込み方法等の詳細は、各ホールのサイトにてご確認ください。

市川市文化会館
http://www.tekona.net/contents/event-details.php?1206
君津市民文化ホール(ページの半ばに案内があります)
http://www.protos.co.jp/bunka/ticket6.html

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DANCE CUBEのこれから見られるのコーナーにて、篠原聖一さんによるDANCE for Lifeの公演を発見。

今回は『ロミオとジュリエット』で、主演は下村由理恵さんと山本隆之さん。
10月26日、メルパルクホールにて。

2006.06.26 20:47

アントニオ・ガデス舞踊団 日本公演

「公演カレンダー」にアントニオ・ガデス舞踊団日本公演の情報を掲載しました。

演目は「カルメン」と「地の婚礼」「フラメンコ組曲」、東京公演(オーチャードホール)は2月24日〜3月17日、計12公演。
一般発売は7月16日。

東京以外では、以下の場所で公演が予定されているそうです。

 3月 1日(木) 愛知県芸術劇場
    3日(土) 兵庫県立芸術文化センター
   18日(日) よこすか芸術劇場


ところで、最新チラシの隅に(「フラメンコ組曲」と)「「血の婚礼」との2本立てが日本に来るのは1987年以来2回目、20年ぶりとなる」という小さな文字を見つけて、大きく反応。

私が生まれて初めてガデスの生の舞台を見たのが、この87年の公演でした。当日の舞台のことはもちろん、新宿駅から新宿文化センターへ行く途中で迷って(初めての新宿文化センター行きでした)通行人に道を尋ねたことも、その時の返答の内容も、当日の天気も、同僚に何をおみやげに買ったのかさえも(札幌での会社勤めを休んでの上京だったので)、よく覚えているのに、あの時の事はついこの間のような感覚なのに、それなのに来年で20年!

2007−1987=20。確かに計算は合いますが、いつの間にそんなに時間が経ったのか、どうにも納得できません。

2006.06.22 01:18

バレエ・フレイグランス第7回公演

「公演カレンダー」を更新しました。

中原由美子さんのバレエ・フレイグランス公演は8月8日・9日の2日間。
両日とも平日ですが、開演時刻が違いますのでご注意を。

チケットご希望の方は、e-mail又はFaxにて申し込み。
申込時にウェブで見たと明記すると、10%割引となります。
詳しくはバレエ・フレイグランスのこちらのページで。

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新国立劇場『ジゼル』キャスト変更

クレールマリ・オスタがパリ・オペラ座の都合により出演取りやめ、替わりに西山裕子さん(6月30日)、本島美和さん(7月2日)が出演。
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/10000462.html

新国立劇場サイトのお知らせページ(↑)には、パリ・オペラ座からの文書も一緒に貼り付けてあります。
海外ゲストの出演中止ともなると、公演への影響も甚大ですから、深刻かつ厳正なやり取りがあるのかと思っていましたが、拍子抜けするほど簡単な文章ですね(メールで送られてきたのでしょうか)。

2006.06.18 22:53

N.Otani ballet company「江藤勝己コレクション」

「公演カレンダー」を更新しました。

大谷哲章さんのN.Otani ballet companyが9月に第2回公演を行います。
「江藤勝己コレクション」と題し、演出・振付を江藤勝己さんが担当。

江藤さんはバレエピアニストだけではなく、振付でもご活躍なのですね。

こちらは江藤さんのサイト。写真コーナーには貴重な写真がいっぱいです。名指揮者、フェドートフさんとランチベリーさんの写真もあります。

2006.06.17 23:41

東京バレエ団『ドナウの娘』

家に届いた東京バレエ団通信に『ドナウの娘』の日程が出ていました。
11月16日(木)〜18日(土)、東京文化会館にて。

前に、『ドナウ』が「新国立の『白鳥の湖』とかぶらないかと心配」と書きましたが(5月22日)、17日と18日が重なりました。ああ、やっぱりというのが、正直なところです。

詳細は近日発表、一般発売は8月下旬の予定。

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「公演カレンダー」に「全国合同バレエの夕べ」を掲載しました。

「ガーシュウイン」じゃなく「ガーシュウィン」の方が一般的では、などと思う部分もありますが、原則的にチラシの表記そのままで載せています。

2006.06.13 23:01

「全国合同バレエの夕べ」

今年の8月も、日本バレエ協会の「全国合同バレエの夕べ」が開催されます。
(8月11日・13日 新国立劇場オペラ劇場にて)

チケット料金は、例によって一律6000円。
例によって、開演1時間半前より座席指定券を先着順に配布。

演目・出演者などは、日本バレエ協会サイトのこちらで。


関東支部『ライモンダ』の改定振付は加藤久美子さんですが、この方は、元小林紀子バレエ・シアターの加藤さん? 切れの良い踊りが素敵でしたが、ご本人が踊る舞台を観る機会は、もうないのでしょうか。

2006.06.12 23:52

「公演カレンダー」を更新しました。

ロシア・バレエ・アカデミー TOKYOの公演には、田北志のぶさん、渡部美季さんがゲスト出演。
同アカデミーのサイトは、こちらです。ホームページには星が降ってます。

2006.06.10 01:25

小林紀子バレエ・シアター9月公演

「公演カレンダー」に小林紀子バレエ・シアター9月公演の情報を掲載しました。

演目は「レ・シルフィード」「ソリテイル」「パキータ」。
ゲストは、先頃ABTのプリンシパルに昇格したデヴィッド・ホールバーグ。

7月公演とともに、チケット発売中です。

チラシも7月公演と9月公演が一緒になっていて、A3二つ折りで、ちょっと豪華。
(豪華というのは、ちょっと言いすぎ? しかし、小林シアターのチラシは、いつも色調を抑えたA41枚なので、二つ折りのものでも贅沢な作りに見えます。いつものチラシも好きですが。)

ただ、端をずらして折ってあるので、幅がA4より数センチ広くなっているのが、難点です。私はチラシをクリアポケットに入れて保存しているのですが、この幅だとポケットにきちんと入りません。せめてあと3ミリ狭いといいのですけれど。

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『クロワゼ』23号

表紙が小林紀子バレエ・シアターの島添亮子さん。インタビューも島添さん。

古典を踊る時にはどうしても細かいテクニック面が気にかかるが、マクミランの「インヴィテーション」では、完全に物語の一部となって、他のダンサー達と会話することができた、との言葉が印象的です。

他には、現在放映中のドラマ、「プリマダム」では、初回の公演シーンで出演しましたが、それ以後も出演はないものの、レッスン指導をしたり、中森明菜さんの写真ポーズつけたりして、このドラマに関わっている話など。


特集は、「プリマダム」と「いまより一歩、上をめざす」。

「プリマダム」は出演者が語るおとなのバレエの魅力。
「いまより一歩〜」は、上達の10のキーワード、プロに聞く弱点克服法など。
(「プロに聞く弱点克服法」、なぜか尋ねている相手がバレエダンサーではなく、宝塚歌劇団の凰稀かなめさんと、劇団四季の田村雄一さんなのが、謎です。)

2006.06.08 23:38

東京小牧バレエ団60周年記念公演

「公演カレンダー」を更新しました。

東京小牧バレエ団の8月公演は、「ペトルウシュカ」「薔薇の精」『白鳥の湖』2幕の3本立て。いずれも、日本初演に小牧正英さんが関与しています。

東京小牧バレエ団のサイトはこちらですが、まだ公演情報は出ていないようです。

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当サイトを見てくださってる方から、「今度のバレエ情報箱は、携帯電話でも見ることができますよ」とメールをいただきました。
私は、自分のサイトを携帯電話で見たことがなかったので、気づかなかったのですが、ブログ移行の効用ですね。

お知らせいただいた方、ありがとうございました。
どうもメールソフト(又はサーバ)の調子が良くないようなので、こちらでお返事いたします。

2006.06.06 23:48

日中合作バレエ『鵲の橋』

NBAバレエ団のサイトによると、来年11月に日中合作のバレエ『鵲の橋』が、北京・上海・香港で上演されます。北京公演は、国立オペラ劇場の柿落とし(コケラの字が表示できないので、柿[カキ]で代用)。12月には、日本での公演も予定されています。

日本側はもちろん、NBAバレエ団が参加ですよね。NBAは近年、中国のバレエ団からダンサーを招いて公演を行っていますから、その縁で話が進められたのでしょうか。

鵲の橋ということは、織姫と彦星の話がモチーフになるのかな。まだまだ先の話ですが、非常に楽しみです。


Dance Squareに、この間の土日のNBAバレエ団『ジゼル』の舞台写真が掲載されていますね。

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世界バレエフェスティバル ガラ

NBSのサイトにて詳細が発表になりました(日程他 プログラム)。

万歳、万歳、「レ・ブルジョワ」が入っている。\(^^)/
とっても好きなんです、「ブルジョワ」。
演目変更になりませんように。

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モーリス・ベジャール・バレエ団公演 得チケ

e+にて、モーリス・ベジャール・バレエ団公演の得チケを発売中。
http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/matome.asp?kc=015159

今回は、ペアシートとDVD付きの2種類です。

2006.06.05 23:57

国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ公演

「公演カレンダー」を更新しました。

元マールイのユーリ・ペトゥホフさんが芸術監督を務めるサンクトペテルブルク・アカデミー・バレエが、10月・11月に日本で公演を行います。
演目は『白鳥の湖』と小品を集めた「ロシア・バレエの美しき系譜」。

「ロシア・バレエの美しき系譜」の第1部には、レオニード・ヤコブソン振付の「ロダン」が上演されます。ヤコブソン作品を日本で見ることのできる、貴重な機会ですね。

「公演カレンダー」には、東京・神奈川・埼玉の公演しか掲載していませんが、それ以外にも日本各地を回るようですので、現在わかっているものを下にまとめました(会場名をクリックすると、詳しい説明のページに飛びます)。

 10月14日(土)15時00分  杜のホールはしもと(神奈川)
   16日(月)18時30分  米沢市市民文化会館(山形)
   19日(木)19時00分  新宿文化センター(東京)
   20日(金)18時45分  新宿文化センター(東京)
   21日(土)15時30分  三島市民文化会館
   26日(木)19時00分  守山市民ホール(滋賀)
   28日(土)16時00分  いたみホール(兵庫)
 11月 4日(土) 15時00分  入間市市民会館(埼玉)

 (10月19日以外は全て『白鳥の湖』)

東京での公演は両日新宿文化センターなのですが、なぜか主催者が違います。19日はアルス東京の主催で、問合せ先はチケットスペース、20日は新宿文化センター(新宿文化・国際交流財団)の主催と、ややこしいことになっています。チケットを販売している所もそれぞれ異なりますので、購入の際にはご注意を。

同バレエ団は、来年の10〜11月にも日本公演が予定されています
ウェブログシステムに移行しました

「バレエ情報箱」をブログに移しました。

ブログとはいえ、カテゴリ別表示などはありません。最初、「バレエ」と「バレエ以外」のカテゴリぐらいは作ろうかと思ったのですが、あまり意味がないような気がしてやめました。

トラックバックは、受け付ける設定になっています。ごくたまにこちらの書き込みに言及してくださる奇特な方もいらっしゃいますので、多少役に立つかなと思いまして。
コメントは受け付けていません。

システムはSeesaa BLOGを利用。
有名ブログ「まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。」で、色々比較検討して、「広告非表示」(必須)、「カスタマイズの自由度が高い」(これも大切)、「独自ドメイン使用可能」(あると嬉しい)の3点が決め手となりました。
Seesaa BLOGはページ間のナビゲーションが不親切なのが不満でしたが、5月の中旬に、システムが改善されて、この不満も解消しました(3月頃から移行の準備をしてたのですが、のんびりしてたのがプラスに働きましたね)。

Seesaaといえば「重い」とよく言われますが、テストで何度か書き込みした感触では、再構築までに10秒前後待ちますが、今のところ許容範囲かなという感じです。ただ、書き込み数が多くなったらどのようになるかは、実際に利用を続けないとわかりません。

Seesaaはどこに何があるかわかりにくくて、カスタマイズする際に使いにくいという意見もあります。確かに利用始めは少々戸惑いましたが、慣れてしまえば気になりません。私が手をつけるのは、せいぜい、コンテンツの追加・削除、スタイルシートとHTMLの変更ぐらいですから。

なお、ブログの表向きのURLはhttp://info.j-ballet.info/ですが、http://j-ballet.seesaa.net/でも、同じページが表示されます。
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